カラダの仕組み

整体がナゼ効果があるのかをテレビや雑誌でよく見る「松永みち子先生」がわかりやすく説明したものが無料で配布されています。

ダイエットを題材にしていますが、整体にとってこれがわかっていないと思った効果が出ないという内容ですのでご覧ください。

http://diet.4emms.jp/index.php?mr

整体・整体院・整体師・整体学校・整体の流派

整体整体院(越谷整体院が有名)などで整体師が行う民間療法で、整体学校整体スクールも多く、法制化による国家資格化がされていないので、施術の方法も各流派でさまざまのようです。

となると少々コワイ気もしますが、それでも整体に通う人は多く、ネットでの検索を見てみると、越谷整体院があるためだと思いますが越谷市東京都全体よりも多く、次に東京都、愛知県、大阪、神奈川、芦屋、千葉、埼玉、旭川、名古屋、横浜と続きます。

流派といえるかわかりませんが、自力整体、野口整体、気功整体、中国整体、むつう整体、整体マッサージ、スポーツ整体、小顔整体、出張整体、美整体、東洋整体などがあり、それぞれ施術方法があるようです。

一般に公開されている情報としてウィキペディアを見てみると、そうだったのかという内容もありましたので参考にしてください。



整体(せいたい)とは、脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢等の体全体の骨格の関節の歪み・ズレ(亜脱臼)の矯正と、骨格筋の調整などを、(手足を使った)手技にて行うことで、症状の改善や治療をおこなう民間療法の一種である。「整体術」「整体法」「整体療法」と呼ばれることもある。

現在の整体の起源は、日本武術に伝わる手技療法に、伝統中国医学の手技療法や、大正時代に日本に伝わったオステオパシーやカイロプラクティックなどの欧米伝来の手技療法と、当時の治療家たちの独自の工夫などを加えたものを集大成したものである。

なお、柔道整復業(接骨,整骨)他とは、治療に対する思想、施術内容が全く異なる。



<治療者の名義>

整体の民間治療法を用いる者は整体師・整体士・整体療法士などの名称で呼ばれる。民間資格が乱立し、マットなどの商品をいわゆるマルチ商法で販売する業者が、講習代金と商品を抱き合わせで売るために、資格を作っているような場合がある。
このため良心的な整体師の一部からは、法制化による国家資格化を期待する意見もあるが、各流派の間で、組織的な統合の合意がされていない事、国家資格化に伴う公的医療保険の適用による厚生労働省の医療費の更なる支出の増加、あん摩マッサージ指圧師と業務が重複する可能性があることなどの理由から、実現性は疑問視されている。

1960年最高裁判所昭和35年1月27日大法廷判決が「憲法22条は何人も公共の福祉に反しない限り職業選択の自由を有することを保障している」と判示している。
最高裁判所は、日本国の司法府を統括する最上位の裁判所で、上告事件について法令の解釈を統一すること、および、憲法違反の疑いのある法令などについて最終的な憲法判断を下す(違憲審査制)(憲法81条参照)最高権限を持つ裁判所である。
ただし、民間療法も「人の健康に害を及ぼすおそれのある業務行為」であることを認定された場合は、処罰の対象となる事例がある。



<医療・医業等との関連、法規上の解釈、制限>

整体師(士)は、医師法に定める医師ではないので診断を行うことはできない。
つまり具体的には医学で使用されている病名を判断してはならない(「胃潰瘍である」とか「腱鞘炎である」等)。
また外科的手術、注射、はり、灸、レントゲン撮影、さらには血圧を測ることも医師法により禁止されている。

医師以外は、「○○医院」「○○クリニック」「○○診療所」といった用語は、医師法で認められた病院と紛らわしいため、使用が禁止されている。

整体師は、薬剤師ではないので、薬を調合したり投与することはしてはならない。

整体師は、あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師及び柔道整復師ではないので、当該国家資格を持たない限り、あん摩、マッサージ、ハリ、灸、接骨等の用語を使用してはならない。

整体師は国家資格ではなく、民間の資格であるので、人の体に触って行う施術(体重をかけて痛みを伴う場合)を行い、それが著しく好ましくない結果をもたらした場合は、刑法の定める業務上過失傷害罪等に問われる場合がある。
また、医療機関への受診が必要であるにもかかわらず、これを遅らせたり、妨げて相手が死傷した場合も処罰の対象となる。

治療実績などの広告を出すこと、効果のある病名を掲示すること、「○○流□□派」などの流派の誇示はしてはならない。
これは「あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律」の第七条に抵触するおそれがある。
〔最高裁判例(S36.02.15 大法廷・判決 昭和29(あ)2861)〕



<患者・施術者が憶えておくべき 整体の禁忌対象疾患>

整体術(カイロプラクティックなど)の対象とすることが適当でない疾患として、厚生労働省通達(平成03年06月28日医事第58号)において、腫瘍性、出血性、感染性疾患、リュウマチ、筋萎縮性疾患、心疾患等とされている。さらに、椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、骨粗しょう症、環軸椎亜脱臼、不安定脊椎、側彎症、二分脊椎症、脊椎すべり症などと明確な診断がなされているものについては、患者自身も危険性を認識しておくことが重要である。

<ウィキペディアより>



いかがですか?
法律的なことなどはほとんどの方が知らないと思いますし、そうだったのかぁという感想をお持ちなった方も多いのではないでしょうか?

関連項目<手技療法>

手技療法(しゅぎりょうほう)とは、薬やサプリメント、器械や道具、鍼、灸などを一切を使わずに素手だけで行う治療法をさす。

日本国内において代表的なものに、按摩マッサージ指圧柔道整復術並びに理学療法があり、これらは以下の通り法律により規制されている。

しかし、これら法律で認められた手技療法以外にも、民間レベルでは多くの各種手技療法が存在し、同じく法的に規制されていない素手以外で行う療術とともに民間療法と総称されている。

すべての民間療法は、医療行為又は医業類似行為としては業となすことは出来ないはずであるが、現実には、その効果が人体に無害である限りにおいて、日本国憲法で保障されている職業選択の自由を根拠にして存続しているようである。

関連項目<カイロプラクティック>

カイロプラクティック(Chiropractic)とは、1895年 にアメリカ、アイオワ州ダベンポートのD.D.(ダニエル・デビッド)・パーマーにより創始された療法。日本には1916年、パーマーの設立したパーマー・スクール・オブ・カイロプラクティック卒業の川口三郎が伝えたとされている。ギリシャ語のChiro「手」とPrakticos「技術」を組み合わせた造語で、「脊椎指圧療法」ではない。
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